トピックスインデックス     カテゴリ : セキュリティ

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特定電子メール法よりOP25B

2006年には国内で送信される迷惑メールが、はっきりと減ってきた。

これは、前年の改正の「特定電子メールの送信の適正化等に関する法律」(特定電子メール法)の「送信者情報を偽った送信」をすると「懲役1年以下又は100万円以下の罰金」の効果というより、それまでADSLの常時接続の回線にメールサーバを接続し、大量の広告メールを発信していたスパマー(Spamer)が、送信できなくなったことにある。
( SPAMは、Hormel Foods Corporation/Luncheon Meatの缶詰の登録商標   MontyPythonFoot.gif )
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「未承諾広告※」は、すぐ消えた

もはや仕事や生活に欠かせなくなっている電子メールだが、怒濤のように毎日送信される迷惑メールに、必要な電子メールが埋もれしまい慌てたのは私だけではないだろう。

2002年に「特定電子メールの送信の適正化等に関する法律」(特定電子メール法)が施行された。
新法だったので当初は多少は意識され、迷惑メールは微減した。
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迷惑メール件数の推移

長い間役立たずだった「特定電子メールの送信の適正化等に関する法律」(特定電子メール法)だが、2008年に追加されたオプトイン規制と3,000万円の罰金刑の強化により、ようやく効果がでてきたようだ。

数年前の迷惑メールには、phpやperlで作ったcgiや Javascriptのスクリプクトを組み込んだものがあったが、年々減少し、最近はシンプルなテキストで書いたメールを大量に送信する方法に変わっている。
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不正なサイトは、「正常サイト + 1行」

攻撃者は、インターネットに接続されているパソコンに、ボットを侵入させてゾンビパソコンを作る。

ボットを侵入させるためにの手口は3つある。
  • ボットをインストールするプログラムに添付ファイルした電子メールを送りつける。
  • ボットを侵入させるURLを書いた電子メールを送りつける。
  • 正規のサイトに潜り込み、ボットをインストールするURLを付け加える
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マルウェア対策 基本のキ

  • Windowsアップデートを行ってパソコンのセキィリティホールをふさぐ。
  • ウイルス対策ソフトを使う
  • ウイルス対策ソフトの定義ファイルは最新版を使う。
  • ファイル拡張子を表示させる。
  • マルウェア情報に敏感になる。
  • 「いつもと違う」ことに気づく能力を磨く。
かかったかなと思ったら、Windows Live OneCare PCなどでPCをチェックする
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マルウェアの侵入手口は進化を続ける

従来のメールを使ったワーム、ウィルスの侵入手口は、「色と欲」、さらに「健康」で注意を引き、送りつけたメールを開封させたり、添付ファイルをクリックさせようというもの。

知人を装ったメールを送り、開かせようとする手口もある。
知人のメールは、うっかり開けてしまうケースが多く、添付ファイルもクリックされる可能性が高いからだ。
もちろん、添付ファイルには、もれなくトロイの木馬が隠されている。
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マルウェアの感染発見

昔の愉快犯的ウイルスと異なり、マルウェアは存在を隠そうとするので、侵入しても気づかないことが多い。

手間いらずの対策は、ウイルス対策ソフトを使うことだが、最新版の定義ファイルでないと意味がない。新手の悪人(ウイルス)は、それを探せる人別帳(定義ファイル)がなければ、悪人(ウイルス)かどうか判断することができないからだ。
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セキュリティ対策ができなくなる日

2006年7月11日で、マイクロソフトは Windows98、WindowsMeのサポートを終了した。

サポートが打ち切られるとということは、メンテナンスが終わったということ。
新たにセキュリティホールが見つかっても対策されず、攻撃を防ぐ手だてがなくなるということだ。

企業が使うパソコンは、Windows NTの後継バージョンとされる Windows 2000 (W2K)で動くものも多い。その Windows 2000のサポート終了日は、2010年7月13日である。当初のサポート終了予定の2005年6月30日から5年間延長された。
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