トピックスインデックス     カテゴリ : システム開発

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「最新流行」の落とし穴

企業のソフトウェアは、想像以上の長い間使われ続ける。

1980年頃、業務管理システムの多くはCOBOLで作られていた。
少ないメモリと記録装置で動かすこれらのシステムは、2000年に問題が起きることが分かっていたが、心配する開発者はほとんどいなかったのだ。

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パソコンデータベースは
ネットワーク接続でマルチユーザ

管理業務のコストパフォーマンス

FileMalerやAccessなどのパソコンデータベースも、ネットワークで接続し同時に何人もが接続し操作できるようになった。
社長がクリック一つで、各部門が入力した日々の売上の集計を見ることが、パソコンレベルで可能になったのである。
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手持ちの部品でいくつ製品を生産できるか

知りたいこと

    製品Aは今の在庫で860個生産できるか
    製品Aは今の在庫で何個生産できるか
    製品Aは今の在庫で1200個生産したとき、不足する部品は何がいくつか


さらに、部品の仕入単価がわかれば集計できるのは

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実績工数の把握で、原価を把握
・・・ データをいろいろな切り口で使う例

集計できるものは

    指定月の製品ごとの作業時間の合計  -> 製品ごとの製造労務費(労務費を按分)
    製品、作業ごとの実績工数
    製品、作業ごとの作業能率と作業能率の推移
    月ごとの稼働率、稼働率の推移

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クリック一つでできる集計

  • 今月の顧客ごとの売上を集計する。
  • 今月の顧客ごとの売上を印刷する。
  • 顧客ごとに前月請求額、入金額、繰越金額、今回売上金額、消費税額、今回請求額と売上明細を書いた請求書を印刷する。
  • 請求書を発行する顧客の名前を封筒に印刷する。(ラベル印刷も可)
  • (ち密に行う場合は、売掛台帳で前月請求額などを管理します)
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システム導入のキモ

システムを導入する時は、このくらいの準備をしないと....
  • 社内にシステム導入の総意があること。
  • 導入推進者は、架けた梯子を外されないよう確保してあること。
  • 要所となる部門に信頼できる要員を確保してあること
  • 要員は導入に必要な時間が十分取れること

要件を洗い出す時は、具体的に考えよう

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システムを作るときのキモ その2

保守ができないと、システムは滅びる。

「片手間で作ったんだから、ずっと面倒なんか見ていられない」
「会社の新組織に合わせてプログラムを変えないといけないのに、作った人が会社を辞めたので直せない」
「製品構成が変わったので集計プログラムを変えないといけないのに、作った人が部長になったので直してくれない」
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赤信号がでたときのチェックポイント


システム導入を進めているとき、違和感がでたら黄信号、「んっ」と思ったら赤信号だ。
いちおうここらをチェックしてみるといいだろう。
  • 「管理のイメージ」が共有できるチームができているか
  • 現行管理の要件は満たされているか
  • 「本来あるべき姿」の管理と例外的な処理の区別は明確か
  • 不要な機能が付加されていないか
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